2008年7月 1日 (火)

『常 紋号と母子と猫』

近所でイベントがあったのでちょっと行ってきました。

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RICOH CaplioR5/ISO64 F4.2 1/203sec.17.3mm(105mm相当)

33年ぶりの復活運転との事で、鉄道ファン・写真愛好家はもとより一般市民も含めて大変な盛り上がりとなっていました。

狙っていた撮影ポイントに向かうと、すでに30台以上のカメラが並んでいます。ぽっかりとスペースが空いているのを見つけ、意気揚々とそこでカメラを構えると

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ISO64 F4.8 1/133sec. 33.0mm+デジタルズーム(720mm相当)

信号が邪魔。。。

まあ発車してしまえば関係ないので、そこに陣取ることにしました。

出発までの時間は暇なので、あたりをいろいろ撮っていました。

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ISO64 F4.8 1/104sec. 14.0mm(85mm相当)

そうこうしているうちに出発の時間がせまります。
甲高い汽笛が響くと辺りに緊張が走ります。

一気に黒煙を吐き出したかと思うと、漆黒の機体がゆっくりと動き出します。

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ISO64 F4.8 1/250sec. 33.0mm(200mm相当)

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ISO64 F4.8 1/203sec. 33.0mm(200mm相当)

ここでカメラを取替えたので、続きの写真はまた後ほど(フィルム現像に半月ほどかかると思いますが)。

おそらく生まれて初めて走行する蒸気機関車を生で見たのですが、その迫力・煙の匂い・音に圧倒されてしまいました。

撮影を終えて帰り道、やたらと人懐っこい猫を見かけたのですが、興奮した私の震える手を見透かしたかのように、早々に立ち去ってしまいました。

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ISO64 F4.8 1/125sec. 33.0mm(200mm相当)

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2008年6月27日 (金)

XA2試用

先日ヤフオクにてOLYMPUS XA2も入手してしまったので、いろいろ試し撮りしてみました。

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OLYMPUS XA2/DNP CENTURIA 400

このカメラはジャンク扱いで格安で入手したのですが、裏蓋に打痕があるものの外観はとても綺麗で、電池入替えたら普通に使えました。

オートフラッシュも付いていて、こちらもeneloopを入れたらきちんと発光してくれました。

小さくかさばらないので、スナップ用にビビターとともにいつも持ち歩いています。

ビビターではほとんど日中屋外しか使用できなかったので、スナップ撮影の幅が広がってくれることを期待しています。

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2008年6月26日 (木)

OM-1試用

先日ヤフオクにてOLYMPUS OM-1を入手してしまったので、いろいろ試し撮りしてみました。

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OLYMPUS OM-1/F.ZUIKO 50mm F1.8/Kodak GOLD 100

カメラの状態はお世辞にも褒められたものではなく、スレやアタリは少ないものの、プリズム腐食、ミラー・シャッター幕・レンズのカビ、露出計の不良などなど、かなりジャンクに近いものでした。(ジャンクに近い価格で購入しているので、十分満足はしてますが笑)

シャッター速度はそれなりに変化している様なので、勘露出で適当に撮ってみましたが、勘が当たればそれなりの写真は撮れているようです。

機会をみてPEN-Dともども整備してもらおうと思っていますが、資金も無いので、しばらく勉強するつもりでいろいろ遊んでみたいと思います。

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2008年4月20日 (日)

【趣】 Pen DとVivitarと

現像に出していたフィルムが、予定どおり先日到着しました。

今回OLIMPUS Pen Dでの初めてのフィルムだったので、どんな結果になるか心配していましたが、とりあえず撮れてはいるようです。

ほぼ同じ場所からPen DとVivitar UWSとで撮り比べてみたのでご覧ください。

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OLYMPUS PEN-D/FUJICOLOR SUPERIA 100

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Vivitar ULTRA Wide&Slim/FUJICOLOR SUPER 100

Pen Dが正しく(?)綺麗に撮れているのに対し、Vivitar UWSはトイカメラ的に(トイカメラですが)歪んで写っているのがよくわかると思います。

Pen Dで写真を撮るには、レンズキャップを外し、絞り・シャッタースピードを決定し、焦点距離を合わせてからシャッターを切るといった一連の操作が必要なため、煩わしくもあるのですが、これが非常に面白く感じます。

慌しい場面で素早く写真を撮れなかったり、レンズキャップを外し忘れたり、ピントを合わせ忘れたりと苦労させられますが(苦笑)、ツボにはまった時の描写力は流石(と思っていますが)で、手足のように使いこなせるように努力したいと思います。

その点ではVivitar UWSは、フィルムを入れてシャッター切るだけですから圧倒的に楽なんですけどね・・・

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2008年3月31日 (月)

【趣】 CaplioR5試用

中古で購入したRICOH CaplioR5を、家の前で試し撮りしてきました。

マクロ
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テレ端
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テレマクロ
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テキトーに10枚ほど撮ってみましたが、なかなか面白いですね。
評判どおりマクロがかなり強力です。

操作方法はOptioS40と近しい感じがします。
OptioS40は「Fnボタン + 十字キー」、
CaplioR5は「ADJ.ボタン + 十字キー」
で、ISO感度やWB、露出補正などを簡単に変更できるので便利です。

ズームレバーの位置と方向、フラッシュの位置は慣れが必要ですね。

レスポンスや液晶画面などは明らかに向上していますね。
2年半の進歩を感じます(S40 2004/3発売 R5 2006/9発売)。

中古品なので、いつまで正常に動いてくれるかはわかりません(総撮影枚数は700弱でした)が、いろいろ遊び倒したいと思います。

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2008年3月27日 (木)

『気球』

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Vivitar ULTRA Wide&Slim
AGFA PRO 200

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2008年3月26日 (水)

【趣】 カメラ!カメラ!カメラ!

春、物欲の季節です(笑

皆様いかがお過ごしでしょうか?




わたくしはコレ
OLYMPUS PEN D

コレ
RICOH Caplio R5

をヤフオクにて入手しちゃいました。

OLYMPUS PEN Dは手ごろ(サイズ、価格)なマニュアルカメラが欲しかったので。外観も好みです。
RICOH Caplio R5はR7/R8と比較して、将来の後継機種を見据えつつ価格・機能・画質のバランスを考慮した結果です。


これでPEN D、Vivitar UWS、CaplioR5の三台体制(OptioS40は一応予備で)となりました。

PEN D/Vivitar UWS/R5


それぞれ性格は大きく異なるので、運用上かぶることはないものと思っています。

スナップ目的でVivitar UWS + CaplioR5
それ以外の用途でPEN D + CaplioR5
みたいな感じで考えていますが、使ってみないことには何とも言えませんね。



こちらの地方もやっと暖かくなってきました。早くカメラを持って写真を撮りに出かけたいですね。

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2008年3月18日 (火)

【趣】 Vivitarカスタマイズ

先日チラッとお伝えしましたが、我が家のVivitar ULTRA Wide&Slimの外観をカスタマイズしてみたので、その模様をお伝えいたします。

以前の記事で36-37ステップアップリングを貼り付け、37mm径のフィルター類を取り付けられるようにしたのですが、今回は貼り革(グッタぺルカ?)を貼り付けてみました。

言葉で説明してもうまく伝えられないので、カスタマイズ後の画像をご覧ください。

Imgp3040_2

(ステップアップリング周りにボンドG17がはみ出し、汚らしくなっているのはご容赦願います。後でクリーニングします。)

角度を変えて。

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2008年3月 1日 (土)

Vivitar 試用 DNP CENTURIA 400編 その4

早速ですが、先日の予告どおり室内撮影を。



と思いましたが、あまり面白くなかったので、割愛いたします(笑
結果的には2/16の試用 その2での夜間撮影と同じような結果でした。

そこで、今回はクローズアップレンズ装着の結果をお伝えいたします。
写真は全て50%リサイズ後、中央付近を同サイズにてトリミング。




・クローズアップレンズなし

C0l120
被写体(ナナカマドの実)との距離はおよそ120cm。
コンベックスの先端のそばの実に、だいたいピントが合っています。
一応スペックどおりです。

C0l080
被写体との距離は約80cm。
早くもピントがずれているように見えますね。

・クローズアップレンズ+2

C2l080
距離は約80cmですが、レンズなしに比べピントが合っています。

C2l040
被写体との距離が約40cmで、ばっちりピントが合ってるように思います。

・クローズアップレンズ+3

C3l020
被写体との距離は約20cmまで近づきました。
なかなかいい感じではないでしょうか。

・クローズアップレンズ+2、+3(+5相当)

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距離は約10cmですが、ピント少しずれてますかね。
コンベックスを見る限り、あと1、2cm手前でしょうか。

C5l005
約5cmまで近づいたら、完全にピンボケです。
やはり、9~8cmあたりがピントが合いそうですね。

結論として、ファインダーが使えない弊害はありますが、それを補って余りある魅力がいっぱいありますね。


早々にあの見栄えの悪い両面テープをはがして、ステップアップリングを固定したいと思います。




ここで一旦Vivitarでの試行錯誤についての記事を終了します。
ただ、試してみたいことはまだまだあるので、そのつど報告していきたいと思います。

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2008年2月26日 (火)

Vivitar 試用 Kodak 400UC編 その2

昨日に引き続いてのテストレポートです。

今日は夜間撮影について。




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近所のスーパーにて

普通に明るい駐車場でしたが、ごらんのとおり、大変さびれた感じに撮れてしまいました。
ただ、店内は結構まともに撮れていますね。


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照明に照らされたGSの価格表を撮ってみましたが、真っ暗ですね。
まあ当然といえば当然の結果ですが。




次回予定は、早朝に撮影した晴天の公園です。

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2008年2月17日 (日)

Vivtar (ビビター) Ultra Wide & Slim

先日の予告どおり、Vivitarについて。

ちなみにこちらが昨日までの我が家のVivitar。

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スペック
35mmフィルム使用
超広角22mmプラスチックレンズ
パンフォーカス 1.2m~∞
絞り f/11
シャッター速度 1/125
サイズ:W100×H58×D26 mm
オールプラスチックで75gと軽量
<参考:
ギズモショップ


1月22日に入手して、今まで4本のフィルムを使用しました。
現像をお安く上げるため、5本以上まとめてお願いしようと思っているので、明日にでももう1本撮影してこようと思っています。

早く写真見てみたいですしね。

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昨日までのと書いたのにはちょっと訳があるんですが、それはまた後日・・・。

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