『どこへ行くのか』
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Vivitar ULTRA Wide&Slim/FUJICOLOR SUPER 100
露出不足(?)でかなり白っぽい写りだったので、IrfanViewにてトリミング後自動色彩調整を行いました。
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現像に出していたフィルムが、予定どおり先日到着しました。
今回OLIMPUS Pen Dでの初めてのフィルムだったので、どんな結果になるか心配していましたが、とりあえず撮れてはいるようです。
ほぼ同じ場所からPen DとVivitar UWSとで撮り比べてみたのでご覧ください。

OLYMPUS PEN-D/FUJICOLOR SUPERIA 100

Vivitar ULTRA Wide&Slim/FUJICOLOR SUPER 100
Pen Dが正しく(?)綺麗に撮れているのに対し、Vivitar UWSはトイカメラ的に(トイカメラですが)歪んで写っているのがよくわかると思います。
Pen Dで写真を撮るには、レンズキャップを外し、絞り・シャッタースピードを決定し、焦点距離を合わせてからシャッターを切るといった一連の操作が必要なため、煩わしくもあるのですが、これが非常に面白く感じます。
慌しい場面で素早く写真を撮れなかったり、レンズキャップを外し忘れたり、ピントを合わせ忘れたりと苦労させられますが(苦笑)、ツボにはまった時の描写力は流石(と思っていますが)で、手足のように使いこなせるように努力したいと思います。
その点ではVivitar UWSは、フィルムを入れてシャッター切るだけですから圧倒的に楽なんですけどね・・・
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いまさらですが、新しいドラえもんを見ると違和感感じます。
ドラえもんと言えば、やはり大山のぶ代さんのダミ声を想像してしまいますが、今の子供たちにはそちらの方が違和感感じるんでしょうね。
Vivitar ULTRA Wide&Slim
FUJICOLOR SUPER 100
公式サイト:ドラえもん
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先日チラッとお伝えしましたが、我が家のVivitar ULTRA Wide&Slimの外観をカスタマイズしてみたので、その模様をお伝えいたします。
以前の記事で36-37ステップアップリングを貼り付け、37mm径のフィルター類を取り付けられるようにしたのですが、今回は貼り革(グッタぺルカ?)を貼り付けてみました。
言葉で説明してもうまく伝えられないので、カスタマイズ後の画像をご覧ください。
(ステップアップリング周りにボンドG17がはみ出し、汚らしくなっているのはご容赦願います。後でクリーニングします。)
角度を変えて。
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早速ですが、先日の予告どおり室内撮影を。
と思いましたが、あまり面白くなかったので、割愛いたします(笑
結果的には2/16の試用 その2での夜間撮影と同じような結果でした。
そこで、今回はクローズアップレンズ装着の結果をお伝えいたします。
写真は全て50%リサイズ後、中央付近を同サイズにてトリミング。
・クローズアップレンズなし

被写体(ナナカマドの実)との距離はおよそ120cm。
コンベックスの先端のそばの実に、だいたいピントが合っています。
一応スペックどおりです。
被写体との距離は約80cm。
早くもピントがずれているように見えますね。
・クローズアップレンズ+2
距離は約80cmですが、レンズなしに比べピントが合っています。
被写体との距離が約40cmで、ばっちりピントが合ってるように思います。
・クローズアップレンズ+3
被写体との距離は約20cmまで近づきました。
なかなかいい感じではないでしょうか。
・クローズアップレンズ+2、+3(+5相当)
距離は約10cmですが、ピント少しずれてますかね。
コンベックスを見る限り、あと1、2cm手前でしょうか。
約5cmまで近づいたら、完全にピンボケです。
やはり、9~8cmあたりがピントが合いそうですね。
結論として、ファインダーが使えない弊害はありますが、それを補って余りある魅力がいっぱいありますね。
早々にあの見栄えの悪い両面テープをはがして、ステップアップリングを固定したいと思います。
ここで一旦Vivitarでの試行錯誤についての記事を終了します。
ただ、試してみたいことはまだまだあるので、そのつど報告していきたいと思います。
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