『常 紋号と母子と猫』
近所でイベントがあったのでちょっと行ってきました。
RICOH CaplioR5/ISO64 F4.2 1/203sec.17.3mm(105mm相当)
33年ぶりの復活運転との事で、鉄道ファン・写真愛好家はもとより一般市民も含めて大変な盛り上がりとなっていました。
狙っていた撮影ポイントに向かうと、すでに30台以上のカメラが並んでいます。ぽっかりとスペースが空いているのを見つけ、意気揚々とそこでカメラを構えると
ISO64 F4.8 1/133sec. 33.0mm+デジタルズーム(720mm相当)
信号が邪魔。。。
まあ発車してしまえば関係ないので、そこに陣取ることにしました。
出発までの時間は暇なので、あたりをいろいろ撮っていました。
ISO64 F4.8 1/104sec. 14.0mm(85mm相当)
そうこうしているうちに出発の時間がせまります。
甲高い汽笛が響くと辺りに緊張が走ります。
一気に黒煙を吐き出したかと思うと、漆黒の機体がゆっくりと動き出します。
ISO64 F4.8 1/250sec. 33.0mm(200mm相当)
ISO64 F4.8 1/203sec. 33.0mm(200mm相当)
ここでカメラを取替えたので、続きの写真はまた後ほど(フィルム現像に半月ほどかかると思いますが)。
おそらく生まれて初めて走行する蒸気機関車を生で見たのですが、その迫力・煙の匂い・音に圧倒されてしまいました。
撮影を終えて帰り道、やたらと人懐っこい猫を見かけたのですが、興奮した私の震える手を見透かしたかのように、早々に立ち去ってしまいました。
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